イラガ科

緑の太いトゲトゲの激痛をもたらす毛虫『ヒロヘリアオイラガの幼虫』

毛虫に刺されると痒くなったりかぶれたりするイメージがあると思いますけど、実際には毒性のある毛をもっている毛虫はそこまで多くないんです。 でも、イラガの幼虫は全くの別格!!恐ろしいほどに激痛が走るからです!! ...
ヒトリガ科

真っ白な翅に赤いラインが際立つ『アカスジシロコケガ』

純白のように白い翅に赤いラインが見事に映えるのが『アカスジシロコケガ』です。
赤いラインの入り方も素敵なので、パッと目に入ると目を惹く蛾ですね。

ホタル

四角い赤い模様の上に窓がある『オオマドボタル』

昼間に活動する光らないホタルの『オオマドボタル
四角い赤い模様の上に窓のような模様があるのがチャームポイントです。

コウモリガ科

異様な雰囲気を醸す大きな蛾…『キマダラコウモリ』

レア度すばしっこい度危険度飼いたい度 キマダラコウモリ (Endoclita sinensis) 【 種類 】コウモリガ科【分布地域】北海道・本州・四国・九州・沖縄【活動時期】6~8月【大きさ (開張)】50~1...
キョクトウサソリ科

日本産の珍しい沖縄のサソリ『マダラサソリ』

日本には、自然に生息しているサソリが2種類だけいます。
そのうちの1種類が、『マダラサソリ』です。
モドキではなくて、本物のサソリですね。

タテハチョウ科

よく見かける黒と白のスジ模様のチョウ『コミスジ』

翅を広げた時に白と黒のシマ模様のチョウと言えば『コミスジ

よく翅を広げていることが多いので、この模様が見かけることがあると思います。

ハムシ

ユリを食べる赤い虫!!『ユリクビナガハムシ』

名前の通りユリが大好きな『ユリクビナガハムシ

ユリしか食べない偏食家なので、ユリ科の花を育てている人達にとっては害虫とされているハムシの仲間です。

カメムシ

ピーマンにたくさん付いている茶色のカメムシ『ホオズキカメムシ』

ホオズキにたっぷりと集団でいるので『ホオズキカメムシ』と名付けられたカメムシです。

でも、ホオズキだけでなくナス科の植物に付くので、ピーマンやトウガラシ、シシトウなどの野菜にも集団で茎の汁を吸ってしまう害虫として有名な昆虫です。

カミキリムシ

クワガタにそっくりで間違われる『クロカミキリ』

よくクワガタと間違われてしまうことの多い『クロカミキリ
本当に似ていますので仕方がない!!あまりにも、カミキリムシぽっくないフォルムですから…

カメムシ

夏から秋に大量発生する緑の臭い代表!!『ツヤアオカメムシ』

カメムシは種類がとても多いですけど、身近な臭いカメムシといえば『ツヤアオカメムシ』ではないでしょうか。台風や気候の関係で大量発生するのがニュースになるのが、このツヤアオカメムシだったりします。