我が家のペット紹介

風人のペットたち

どうも『風人』です。
普段は、虫に関しての情報をまとめているのですが、爬虫類のペットを飼っているのでご紹介しておきたいと思います。

我が家のペットたち

いま住んでいるペットたちは、全部で4種類。
ニホンヤモリ、ヒガシニホントカゲ、アカハライモリです。

みんな、ペットショップで購入したのではなくて、家の近所にいた子たちに来てもらいました。
うちは、私と娘が生物好きなので、見つけたらついつい飼ってみたくなってしまうんですよねぇ~

でも、妻はあまり好きはないので喜んではくれないですけど…
しかし、なぜか脱走してしまった子たちを発見するのは、妻が早いもんだからもう大変!!
なので、脱走防止策もよく考えながらできるだけ快適に生活してもらおうと試行錯誤しています。

それでは、種類ごとにご紹介します。

ニホンヤモリ(Gekko japonicus)

我が家のニホンヤモリ

まずは、『ニホンヤモリ』です。

名前は色のまんまで、「チョコ」と「シロ」の2匹です。
左が「チョコ」で右が「シロ」です。

それぞれ、別の場所で住んでいた所を発見して2018年9月頃に我が家に来てもらいました。
冬前だったので、冬を越せるか心配でしたけど、無事に初めての冬を2匹とも元気に乗り越えました。

45センチ水槽なのですが、年季が入った水槽なのでよくよくもっと広くする予定です。

ちなみに、性別はちゃんとみてないです…
とりあえず、写真の通りもの凄く仲がいいのは間違いないですね。
機会をみて分かりしだい更新しておきます。

ヒガシニホントカゲ(Plestiodon finitimus)

我が家のヒガシニホントカゲ

一番のお気に入りになっているのが、『ヒガシニホントカゲ』です。

名前は、「ニジ」と「レイ」で、娘に頼んでつけてもらいました。
単純に、学校では虹色(ニジイロ)トカゲと呼んでいるので、虹(ニジ)とレインボーからとったそう。
親子そろって単純なネーミングセンス…

性別はこちらもハッキリと分かっていません。
繁殖を考えているわけではないので、あまり気にしていないもので…
でも、ニホンヤモリと同じように凄く仲がいいですから、オス同士ではないでしょう。
むしろ、同じ場所で冬眠していて、暖冬だから早めに目が覚めて仲良くしていた(2018年2月後半)のを連れてきたので、もしかしてペア??と思っています。

幼い時特有の尻尾の青さはあまりないで、それなりの年齢のようですね。

今のところは、ニホンヤモリと同居してます。
生活ゾーンが違うけど、エサは似ているので一緒でも結構飼いやすいんですよね。
しかし、45センチ水槽では可哀想なので、ニホンヤモリと一緒にお引っ越しさせてあげたいですね。

アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)

我が家のアカハライモリ

一番の古株なのが、『アカハライモリ』。

名前は、こちらもそのまんまで「イモちゃん」と「シュウ」です。
イモちゃんはメスで、シュウはオスの子供です。
シュウは、娘が付けた名前ですけど、お腹の色が赤というよりも朱色(しゅいろ)なのと、コナン君が好きだからだそうです。

イモちゃんは、もう3年ぐらいになるんですけど、手でエサをあげても食べるほど懐いていてカワイイんですよぉ~。
シュウは、2019年3月にホースを動かしたらその下にいたので、あまりにも可愛くて連れてきた子です。

60センチの水槽で、ヒーターはなしのエアーだけにしています。
単純に、外部フィルターが壊れてしまったからなんですけど…
その分のろ過は、あるモノで代用しているので水はキレイなままです。

今後、度々ご紹介します

といったメンバーなのですが、機会をみて虫たちの合間にでもご紹介していきたいと思っています。

ですので、どうぞ爬虫類メンバーの出番も楽しみにしていただけば嬉しいです♪