ハチ

バラの葉を食べ尽くす小さい黒い頭がずらりと並んだイモムシ集団『チュレンジバチの幼虫』

レア度すばしっこい度危険度飼いたい度 バラの葉っぱに集団でいてあっという間に食べ尽くしてしまう、イモムシ集団が『チュレンジバチの幼虫』です。 この幼虫たちに葉っぱをやられてしまってバラが咲かなかったなんてことにも...
困った虫

自家製ハーブがボロボロで白い糸『ベニフノキメイガの幼虫』がいるかも

パッと見は明らかに食べられていないのに、ハーブの元気がなくなっているのでよく見ると、何かの幼虫に食べられているって経験ないですか。その犯人が、『ベニフノキメイガ』の幼虫です。
ゴキブリ

森で出会った国内最大サイズのキレイ好きなゴキブリ『マダラゴキブリ』

家の中でゴキブリが出てくると嫌がられる存在ですけど、コンクリートやアスファルトではない自然なフィールドで出会うと意外とそうでもないものです。 それがたとえ国内最大サイズレベルのゴキブリだとしても!!そのゴキブリが、『マダラゴキブリ』です。
カマキリ

小さいけどかなり特徴的な日本唯一のハナカマキリ科『ヒメカマキリ』

見るからにカマキリだけど子供なの??と思える体型なのが『ヒメカマキリ

小さいけど立派な成虫なんです。
翅もしっかりとありますから明らかに違うのが分かると思います。

見た目も小さくて変わっていますけど種類も変わっていて、日本では唯一のハナカマキリの種類に入るカマキリなんです!!

ナナフシ

茶色の飛ぶナナフシ『タイワントビナナフシ』

パッと見はどこにでもいそうなナナフシだけどなんだか色が薄いような...
と思っていたら、飛んで逃げていくしササッと歩いて逃げていく!!

そんなナナフシを見かけたらそれは『タイワントビナナフシ』かも!!!!

タテハチョウ科

イシガケチョウはステンドグラスのようにキレイだった!!

動きは早いし、あまり街中ではお目にかかれないイシガケチョウ。
幼虫から育ててみたら、なんともステンドグラスのようにキレイな蝶でした!!

翅の形も特徴的でとても素敵な蝶ですよ。

クモ

家の周りをクモの巣だからにしてしまう『ジョロウグモ』

秋頃になるとあちらこちらが蜘蛛(クモ)の巣だらけになることってないですか??
ちょっと大きめの蜘蛛が真ん中にデンッといる感じです。

よく見ると黄色の蜘蛛の巣があれば、それが『ジョロウグモ』です。

カ科

家の中によく入ってくる茶色い蚊!!『アカイエカ』

だれだって蚊(カ)に刺されたくないもの!!
しかも、家の中には絶対に入ってきてほしくないですよね!!

でも、家の中によく入ってくる茶色の蚊が『アカイエカ』です。

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白い帯模様のタピオカのような蜘蛛『シロオビトリノフンダマシ』

ツヤがあって色が茶色と白の帯模様が見るからに鳥のフンの『シロオビトリノフンダマシ

トリノフンダマシは何種類かいますけど、このシロオビトリノフンダマシは人間から見たらかなりクオリティの高さを感じる蜘蛛だと思います。

シャチホコガ科

灰色のマダラ模様『クロシタシャチホコ』

全体的に灰色でマダラ模様のように見えるちょっと大きめの『クロシタシャチホコ

色は地味で擬態しやすいようですけど、体が大きいので結構目立つ存在です。